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【2026年8月最新】お盆の高熱に注意!コロナ・夏インフル・大人の夏風邪の見分け方と当院の対策

【2026年8月最新】お盆の高熱に注意!コロナ・夏インフル・大人の夏風邪の見分け方と当院の対策

お盆休みに入り、猛暑の疲れも重なって急な高熱や喉の痛みを訴えて受診される方が急増しています。

「ただの夏風邪かな?」「クーラーの効きすぎ?それとも熱中症?」とご自身で判断して様子を見てしまう方が多いですが、実は現在、新型コロナウイルスとインフルエンザが同時に流行する異例の事態となっています。

国が発表した最新の感染症データ

厚生労働省および国立感染症研究所が公表した最新のデータからも、この異例の流行状況が明らかになっています。

  • 新型コロナウイルスの増加傾向:
    2026年8月14日公表(第32週:8月3日〜8月9日)のデータによると、全国の定点当たり報告数は前週比で増加(1.79人)に転じており、お盆の人の移動に伴い、再び感染拡大のフェーズに入っています。
  • 異例の「夏インフルエンザ」の流行:
    通常は冬に流行するインフルエンザですが、当院において、平年の夏を大きく超える水準で推移しています。

※出典:
厚生労働省「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の発生状況について」(2026年8月14日公表データ)

「陰性」でも安心できない大人の夏風邪

「高熱が出たけれど、コロナもインフルも陰性だったから大丈夫」と油断してはいけません。

当院の発熱外来データでも、検査で陰性となった患者様の多くが、現在大人にも猛威を振るっている「手足口病」「ヘルパンギーナ」「プール熱(アデノウイルス)」といった強い夏風邪に罹患しているケースが目立ちます。これらは放置すると、大人の場合は喉の激痛で水が飲めなくなったり、重症化したりするリスクがあります。

現在の症状に当てはまるものがないか、以下の記事もぜひご確認ください。

前川クリニックの「お盆期間」の診療体制

当院では、患者様の不安を最短で解消するため、以下の体制を整えております。

  1. インフルエンザ・コロナの「同時検査」に即日対応
  2. 検査陰性でも、大人の夏風邪を的確に診断・治療
  3. 【お盆期間も休まず診療】カレンダー通り(土日祝も)営業中

お盆期間は多くの医療機関が休診となるため、急な発熱で「どこも診てくれない」と医療難民になってしまう方が後を絶ちません。当院は地域の発熱・体調不良をしっかりお支えします。

【受診をご希望の方へ】
院内感染防止と待ち時間軽減のため、ご来院前に必ずWeb予約をお願いいたします。
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少しでも体調に異変を感じたら、我慢せずに川口市の前川クリニックへご相談ください。